食と言葉についての進め方

離乳食から言語習得について、ホームでの様子を書いています

ベビー食 養成講座

マンツーマンの授業です。

9時から16時を4日間

①人生と食の関わり

✴︎水野南北について

✴︎1週間の食生活から

✴︎家庭的保育の給食

ご飯、食材、制服、衛生、検便、掃除、感染マニュアル、給食日誌、検食日誌

✴︎時短調理法とその理由

✴︎献立のたて方、カロリー計算

✴︎小児栄養➖保育士基礎知識

②栄養アドバイスと清掃

✴︎便秘、貧血、下痢、骨折予防に対するアドバイス

✴︎母乳に良い食事

母乳について現代の傾向、断乳アドバイス

✴︎食品成分表とは

✴︎出しの取り方

野菜スープ、昆布出し、煮干し出し

✴︎切り方で咀嚼はどう違う?

トマトで実験🍅

✴︎家庭の味〜牛蒡の鶏味噌

✴︎献立パターン化で簡素化

✴︎冷蔵庫、冷凍庫、スチームオーブン、食器洗い機の使い方と清掃

③食物アレルギーについて

✴︎豆腐、納豆、油揚げ、卵、シーチキン、大豆にスポットをあてて

いつから?注意点は?嫌いな子には?

アレンジいろいろ試してみよう

④おやつ作りと食育だよりと食育遊び

✴︎世界のおやつ

✴︎何を伝える?

✴︎子供達と遊ぶ


人により、内容は一部変更の場合があります



10時から16時までの実習を2日間

修了試験

写真撮影

修了証 記念品進呈でベビー食アドバイザーの養成講座修了です。

無料ですが、はやし赤ちゃんホームin五色山で勤務が条件です。

移行期 1歳2ヶ月 カミカミ歯食べ期の作り方

食品を幅広く使って揚げる、焼く、炒めるなど

バラエティーに富んだ調理法をしましょう。肉類はミンチから薄切り、千切りにしていきます。揚げ物が食べにくいときは「揚げ煮」にしています。濃い味も身体に負担がかかります。出し汁をしっかりとって旨みを出し、薄味に仕上げましょう。香辛料は、まだ使いません。

★食べさせ方

今までの「食べさせてもらう」をすっかり卒業して「自分で食べる」になっていきます。まだまだスプーン使いは上手ではなく、こぼすことが多いですが、しかることなく励まして意欲的に食べるようにします。手づかみを大切にしながら、スプーンを下から持たせるなど、正しく使えるようにそっと介助してあげましょう。

移行期食 1歳2ヶ月から カミカミ歯食べ期

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幼児食への準備期です。乳歯も生えてきますがまだしっかり噛むことは不充分です。2歳頃から始まる幼児食の切り替えに戸惑って「食べない」「噛まない」「野菜嫌い」にならない様、いろいろな調理形態を工夫し、もう少しきめ細かく考えていきましょう。 ★こんなことに注意しましょう 歯の生え方には、個人差があってまだ充分に生えそろっていない子もいます。 子供の様子に合わせて食品の切り方、大きさを注意していきましょう。また、水分の多い粘りけのある調理法が食べやすいようです。 子供の味覚、嗜好、生活の知恵はどんどん発達していきます。子供が食事を意欲的にできるよう工夫していきましょう。また、お菓子やジュース等の甘い物、加工食品などの味の濃いものを与えるとそればかり欲しがってしまうようにもなりますね。間食でお腹を満たすことはやめてしっかり食事を取れるようにしてあげましょう。

後期食の作り方

今までふわふわ状→徐々に固くしてつぶつぶ状を混ぜる 食品の切り方→大きくしていく お粥→軟飯 薄切りパンに移行 魚→大きく骨は取ってあげる 野菜→柔らか煮「歯ぐきで噛み切れる程度」が目安 歯ぐき食べの練習→ゴボウの煮物など かつお、昆布、だしじゃこなどでしっかりと出しを取り、味付けはごく薄く、醤油一滴程度に! ⭕️栄養はほとんど離乳食から摂ることになりますので偏食にならないよう数多くの食品を用いた離乳食作りを心掛けましょう‼️

後期食 10ヶ月〜1歳1ヶ月 カミカミ歯ぐき食べ期

離乳食最後の仕上げ! 後期へのサイン→「モグモグ」の練習も進み食べることに積極的!歯ぐきで噛む仕草! 1日三回食に‼️ まだ歯ぐきで食物をつぶしている時期。 のみくだしが上手ななってきたら→お茶、お汁類はコップから飲ませるようにしましょう‼️ ★今まで食べていたものを急に嫌がったり食べ方にムラがあったりすることがあります。 食欲に中だるみが出てくる時期です。そんなときは焦らず、無理強いせず、あっさりさげてしまいましょう。離乳食の味、温度、雰囲気を見直してお腹を空かせた頃にもう一度与えてみましょう。また、おやつに与えるものが甘すぎるて赤ちゃんの食欲を減退させ食事嫌いになってしまうこともあるので気をつけましょう。f:id:trueheart2015st:20150516201425j:plain

中期食の作り方

簡単にくずれるやわらかさにします。豆腐やプリンのようなふわふわ状に。 主食はつぶし粥→やわらかいお粥に。 肉→ミンチ 魚→煮たり蒸したりしたものをほぐして。 根菜類、芋類→指でちょと押すとくずれるくらいのやわらかさ。 青菜→柔らか煮して細かく刻む。 味付けはしないで‼️ ★ひとりでお座りできます。 食べさせ方 決まった場所で、食べる前には手をふいてエプロンをする習慣をつけていきましょう‼️ ダラダラ長い時間食べさせるのは✖️ スプーンを持ちたがったら、優しく手を添えて介助してあげましょう‼️ 飲み込みも、「モグモグゴックン」と声をかけて充分咀嚼してから飲み込むように教えてあげましょう‼️

中期食 7カ月〜9カ月 モグモグ期

離乳食の量も増え、だんだんと食後のミルクの量も減ってきます。 赤ちゃんがドロドロ状のものを「ゴックン」と上手に飲み込むようになります。 口の中で「モグモグ」する様子が見えてきたら「中間食」へと進みます。 この時期の子供の口の働きは、唇をしっかりと結んで唇の厚さが薄く見え、唇の端は左右水平に働きます。リズミカルに口をモグモグさせて舌で食物をつぶし飲み込む練習期です。 7.8ヶ月では二回寝の移行時期でおやつの前に睡眠をとらないともたないこともあるのですが、9ヶ月になれば、しっかりと二回寝ができるようになります。そのため、おやつの時間が二回寝の睡眠の前になり、午後2時頃になります。また、離乳食がしっかり食べれるようになりますので午後11時にミルクはほしがらなければのませなくてもいいと思います。 ★歯が生え始め、口の中がむずがゆくなって離乳食を食べたがらないときがありますが、あまり無理強いしないようにしましょう。また、手で持って食べたがる時期です。よく茹でてやわらかくなった野菜をステック状にして持たせてみましょう‼️f:id:trueheart2015st:20150516205822j:plain